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これでExcelの入力が楽になる!?ユニークなデバイスを試してみた【テンキー電卓Canon KS-1200TKM II】

私の仕事では、使用するドキュメントの約90%程はExcelで作成したもののため、Excelを使用する機会が多いです。
このため、Excelの入力が楽になるかもしれないユニークなデバイスを、いくつか試してみたいと思います。

今回は、2年程前に購入し、このブログで何度か登場しているCanonのテンキー電卓「KS-1200TKM II」のレビューをします。

キヤノン KS-1200TKM II 1416B001
キヤノン KS-1200TKM II 1416B001

このテンキー電卓「KS-1200TKM II」の最大の特徴は、マウス操作ができるトラックボールを内蔵しており、手首を動かさなくても数値入力とマウス操作の両方ができるのがメリットです。

P1020958

↑【写真1】トラックボールと液晶画面周りの外観。
トラックボールの大きさは実測で約16mm。
トラックボールの両脇にマウスボタンがある。マウスボタンの大きさは、実測で縦13mm・幅約5mm。
トラックボールの右側にスクロールホイールがある。このスクロールホイールはコリコリとした軽いクリック感があるが、ボタン機能は無いので押し込む操作はできない。
スクロールホイールの右側に独立したカーソルキーがある。左右キーの中央部の幅は実測で約10mm、上下キーの幅は約9~13mm。
電卓機能は12桁対応で、消費税計算・四捨五入/切捨て計算・小数点桁指定機能もあり本格的である。

P1020957

↑【写真2】テンキー周りの外観。
キーピッチは実測で約16.5mm。テンキーモードで入力できる文字は、一般的なテンキーにある[0]~[9][.][+][-][*][/][Enter]の他に、[00][,][=][BS][ESC]がある。

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↑【写真3】裏面の外観。
USBケーブルは巻き取り式で、USB端子は本体内に収納できる構造です。

最後に、使ってみて気になった点を挙げると、

  • マウスボタンが固すぎ。
    マウスボタンをクリックするのに力を込めて押す必要があるので、非常に不快。
  • 上下のカーソルキーが小さすぎ。
    上下キーの幅は約9~13mmだが、私の指の幅は約15mmなので、絶対的にキーの幅が足りない。
  • TABキーが無い。
    ExcelだとTABキーを多用するが、TABキーが無いので不便。前モデルではTABキーがあったらしいので、なぜ改悪したのか理解不能。

いくつか不満なところもありますが、普段はテンキーで入力しつつ、たまにマウスカーソルを操作するという使い方をされる方には、最良のデバイスだと思いますのでオススメします。

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