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格安なLANケーブル自作セットを買いました

 2009年の5月に書いた記事で、当時私が常駐していた事務所にあった工具セットを使って、LANケーブルを修理したことを書きましたが、現在常駐している事務所では、LANケーブルを自作できる工具類がありません。このため、自分専用のLANケーブル自作工具を持った方が良さそうだと思いました。

 以前常駐していた事務所にあった工具セットとLANケーブルテスターは、そこそこ良いものでしたが、その分価格は高めです。

ELECOM LD-TOOLKIT RJ45ツールキット
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ELECOM リモート対応ケーブルテスタ LD-RCTEST/U
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 しかし、年に数回使う機会があるかどうかの工具に、あまりお金をかける余裕は無いので、価格が安かった変換名人LANケーブル制作セット(LANSET/1)を買いました。

P1040972

 今回これを買ったのは秋葉原の三月兎3号店で、価格は1980円(税込)でしたが、これと同様のものがAmazonでも注文することができます。

これはかなりお買い得【フ】 LANケーブル制作セット
これはかなりお買い得【フ】 LANケーブル制作セット

LANケーブル制作セット(圧着機/皮むき工具/ケーブルテスター/ケーブル(5m)/LANプラグ(100pcs) LANSET/2
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バッグ入りになってパワアップ【フ】 LANケーブル制作セット 変換名人 LANSET/3
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LANケーブルテスター+モジュラーペンチ(かしめ圧着工具)+皮むき工具+LANプラグ50個 セット
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LANケーブル自作工具セット 圧着ペンチ テスター R45モジュラーコネクター LDS
LANケーブル自作工具セット 圧着ペンチ テスター R45モジュラーコネクター LDS

LANケーブル制作セット(圧着ペンチ/ワイヤーストリッパー/ケーブルテスター/コネクター RJ45×100個)すぐに始められます。
LANケーブル制作セット(圧着ペンチ/ワイヤーストリッパー/ケーブルテスター/コネクター RJ45×100個)すぐに始められます。

【お買い得!】LANケーブル作成セット 圧着ペンチ/ワイヤーストリッパー/ケーブルテスター/コネクター RJ45×100個 /ケーブル 入り
【お買い得!】LANケーブル作成セット 圧着ペンチ/ワイヤーストリッパー/ケーブルテスター/コネクター RJ45×100個 /ケーブル 入り

自作 LANテスター かしめ工具 RJ45コネクタ(8極8芯)×100個 コネクタカバ-×100個
自作 LANテスター かしめ工具 RJ45コネクタ(8極8芯)×100個 コネクタカバ-×100個

このLANケーブル制作セット(LANSET/1)の内容ですが、

  • 圧着工具(4芯・6芯・8芯対応)
  • 皮むき工具
  • ケーブルテスタ(RJ11・RJ45対応、006P電池別売)
  • LANケーブル(CAT5e・5m)
  • RJ45コネクタ(CAT5・100個)

の5点が入っています。

使い始めて1日程度しか経っていませんが、簡単にレビューをしてみたいと思います。

P1040971

↑【写真1】パッケージの外観。
ビニールパックに入れただけの、非常に簡素なパッケージです。

P1040973

↑【写真2】圧着工具の外観。
4芯・6芯・8芯の3種類のコネクターに対応した圧着工具です。上質な圧着工具にはあるラチェット機構は付いていないシンプルな構造ですが、とりあえず問題なく使えています。
1つ難点を挙げると、ケーブルカッターの刃がむき出しなところ。この刃でLANケーブルを切ってみたのですが、非常に良く切れます。このため怪我をしない様、取り扱いに気をつけなければなりません。

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↑【写真3】皮むき工具の外観。
プラスチックの素材が非常に安っぽいのですが、機能には問題はありません。

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↑【写真4】LANケーブルテスターの外観。
このセットに入っていたのは、RJ11・RJ45に対応した上海能手電子有限公司のNS-468でした。
電源はDC9Vの006P電池ですが、このセットには電池は含まれていないので、別途100円ショップなどで買ってくる必要があります。
このテスターも素材が非常に安っぽいのですが、機能には問題はありません。
電源スイッチがある左側の本体が「マスター」右側が「リモート」で、分割して使用することもできるので、既に床下などに配線されているLANケーブルのテストにも使えます。

 LANケーブルの作り方については、以下の動画やWebサイトが参考になります。

 また、このセットに入っていたLANケーブルテスターのマニュアルが中国語版のみで、中国語が読めない方にとっては全く役にたたないので、テスターでLANケーブルをテストする手順を簡単に説明します。

 【手順1】LANケーブルの両端のコネクターを、テスターのRJ45の口に挿し込みます。

 【手順2】テスターの電源スイッチを「ON」または「S」に入れると電源が入り、1番ピンから8番ピンまで順にスキャンされます。
電源スイッチの「ON」と「S」ではスキャンの速度に違いがあり、「ON」では高速スキャン、「S」では低速スキャンとなります。
正常にコネクターが加工されていれば、ストレート配線の場合はマスターとリモートのランプが、

 1-1 → 2-2 → 3-3 → 4-4 → 5-5 → 6-6 → 7-7 → 8-8

の順に点灯し、10BASE-T/100BASE-TXのクロス配線の場合は、

 1-3 → 2-6 → 3-1 → 4-4 → 5-5 → 6-2 → 7-7 → 8-8

の順に点灯します。
リモート側のランプが点灯する順番が異なる場合や、点灯しないランプがある場合は結線ミスですので、再度コネクターを加工し直してください。

また、8番のランプの下にある「G」のランプは、STPケーブルのテストで使われるランプです。STPケーブルのホイルとドレインワイヤが、コネクタ内部の金属部に正しく接触していれば、「G」のランプも点灯します。

【2012年8月4日追記】

LANケーブル制作セットの商品画像と作成方法の動画を追加しました。

【2012年12月6日追記】

LANケーブル制作セットの商品画像を追加しました。

【2013年8月10日追記】

LANケーブル制作セットの商品画像の差し替えを行いました。

【2013年12月14日追記】

LANケーブル制作セットの商品画像の差し替えを行いました。

【2014年2月24日追記】

LANケーブル制作セットの商品画像の差し替えを行いました。

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